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本屋大賞2012が決定!三浦しをん『舟を編む』に! [大賞]

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4月10日、東京港区の明治記念館で、
「2012年本屋大賞 発表会」が開催され、

今年の本屋大賞2012は、三浦しをんさんの
『舟を編む』に決定しました。

おめでとうございます!

本屋大賞は全国の書店員がその年に
「一番売りたい本」を選ぶ賞で、
2004年からはじまりました。

昨年は、東川篤哉(ひがしかわとくや)さんの
『謎解きはディナーのあとで』が受賞しました。

本屋大賞2012の10位以内の作品は、

 1位⇒舟を編む/三浦しをん
 2位⇒ジェノサイド/高野和明
 3位⇒ピエタ/大島真寿美
 4位⇒くちびるに歌を/中田永一
 5位⇒人質の朗読会/小川洋子
 6位⇒ユリゴコロ/沼田まほかる
 7位⇒誰かが足りない/宮下奈都
 8位⇒ビブリア古書堂の事件手帖 ―栞子さんと奇妙な客人たち/三上延
 9位⇒偉大なる、しゅららぼん/万城目学
10位⇒プリズム/百田尚樹

どうですか?

この中で読まれた本は何冊ぐらいありますか?

私は恥ずかしながら1冊もありません。

読む本が偏っているんだろうと思います。
もっと幅広く読まないといけませんね、反省!

さて本屋大賞2012の大賞に選ばれた、三浦しをんさんの
『舟を編む』は、出版社の辞書編集部に勤務になった主人公が、
『大渡海』という新しい辞書を作り上げる姿を描いた
長編小説です。

三浦しをんさんは、2000年に『格闘する者に○(まる)』で
作家デビューを果たし、2006年に『まほろ駅前多田便利軒』で
直木賞を受賞しています。

全国の本屋さんが今年一番売りたい本、

私もこれから『舟を編む』を読んでみようと思います。



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